肉割烹かつまた
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四季折々の旬に寄り添う至福のひととき
かつまたの肉
かつまたの顔でもある肉。
牛のランクや産地、ブランドなどに「こだわらないことが最大のこだわり」。
季節や状況に応じて、最善のものを選ぶ事ができるかつまただからこその「こだわり肉」。
牛、豚だけでなく、地鶏、ジビエ、ダチョウなど、様々なお肉を様々な調理法でお楽しみいただけます。
新しい体験を期待してください。
四季を味わう
露地野菜
その季節しか収穫できない、日本の四季をそのまま反映していると言っても過言ではない露地野菜。
料理長こだわりの露地野菜は「鎌倉」「加賀」「山形庄内」などその旬で仕入れます。
ブロッコリー、紫チンゲンサイ、赤カブやナスなどおそらく今までに出会ったことがないであろう「生野菜」もお好み応じてお試しいただけます。
自然が生み出すみなぎるパワー、野菜本来の旨み・エグ味、食感を堪能してください。
出汁が主役の一皿
超濃厚な鯛出汁や、生ハムエキスいっぱいの出汁。
添加物を使用しない本物の、本当の、美味しさはかつまたの真骨頂。
研究を重ねた出汁が主役の一皿が あなたの概念を覆します。
髙木 佑一
料理長
髙木 佑一
食材本来の旨みを最大限に引き出すことを日々心掛けています。

肉、野菜、出汁すべての食材を新鮮なうちに下処理を行い常に最高の状態でお客様の前にお出し出来るよう準備を整えます。
通常では入りにくい希少な最高級ランクの肉のほか、ジビエ、ダチョウなどを取り寄せ、贅沢に美味しい部位のみご提供します。また、露地野菜にこだわる理由には、その素材の圧倒的な美味しさがあります。畑から収穫してすぐの野菜は瑞々しく力強い旨みが口に広がります。肉、野菜を含めたすべての食材に共通して、素材本来の旨みを感じていただく為に、ほんの少しだけ手を加えて〝ただ〟美味しいではなく、香り、触感、視覚、食材から出る音、旨みを五感すべてで楽しんで頂ける一皿を創ります。

四季折々の旬に寄り添う、常に変化のある料理でお客様をお待ちしております。

髙木 佑一

1978年 東京出身、幼少の頃からイタリアを拠点に勤務する父の影響を受け渡伊。現地のレストランにて本場イタリアンを学ぶ。
帰国後イタリアン、フレンチにて料理の技法、露地野菜、魚、肉、食材を活かす調理法、管理方法を学び2006年 鉄板焼き『獅子丸』中目黒にて料理長に就任。
イタリアン、フレンチを取り入れ鉄板焼きの技法の範囲を超えた料理を追求した事が評価され、複数のヘッドハントを受けフレンチ、イタリアン、鉄板焼きなど様々な業態で料理長を務める。その後、ガストロノミー、イタリアン、フレンチ、インドネシアの和食レストランなどの店舗立ち上げを経て2017年 会員制 肉割烹かつまたの料理長に就任。
当店はお客様に誠実なおもてなしと空間をご提供するために、住所、電話番号非公開、会員様とそのお連れ様のみご案内させていただく、会員制の肉割烹となります。
© 2017 Katsumata